SARTORIA LIFE day’s diary

コンセプトは「日常をSpecialに」。ヴィンテージ雑貨とインテリアを取扱うweb shopです。店主自宅のインテリアと日々も綴ります。

雑誌「I'm home」掲載

2017.5/16発売の商店建築社
I'm home no.88 Julyにて店主自宅のキッチンとダイニングを掲載していただきました。

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1pだけですが、キッチンリノベーションの実例として載せて頂いています。p.74

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当雑誌の取材を受けたのが今から6年前の2011年。
当時の撮影写真をそのまま掲載しているので今の雰囲気とはまた違った印象のダイニングキッチン。

リノベーションして2年後だったので余分なモノがなくスッキリと無機質なイメージ。
当時使っていたダイニングセットは、
フィンランドの家具デザイナー、イルマリ・タピオヴァラ氏によって1955年にデザインされた名品のピルッカシリーズ。
繊細なデザインでありながら、強度と機能が考えられ名作のひとつ。
ダイニングセットが違うとだいぶ印象が変わります。

キッチンのリノベーションは建築家ではなくキッチンリノベーションの専門家に依頼しました。
モダン過ぎずインダストリアル過ぎず、シンプルで機能性の高いレストランの厨房のように。というイメージを伝え、収納もたくさん。
予算上、アイランドキッチンは諦め、既存のキャビネットを利用して対面式カウンターを作りダイニングとキッチンを緩やかに仕切ってもらうことに。
カウンターにはシルバーの天板を置き、IHの上にはフライパンやおたまなどをぶら下げらるようアイアンバーを設置。タイルはインダストリアルになりすぎないようオフ白の横長タイルで目地はグレーに。
写真では分かりにくいけど、吊り棚はオープンにして調味料や料理本をすぐに取り出せるように。
床は廊下や寝室同様、フレキシブル板で形は夫がデザイン。

我が家以外にも5件のキッチンのリノベーションを紹介しているほか、依頼先や見積りの見方、コストを抑える方法まで詳しく載っています。

同誌の付録はショップ&ショールームガイドブッグ。とても大人なショップばかり。
ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。

2017.5.19

 

 

I'm home.no.88 2017,July

I'm home.no.88 2017,July

 

 

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